3月18日(日)の児童館の様子

 

日曜日は、雪で作るゼリー体験を行いました。

 

職員が「ゼリー作りを始めるよ」と声を掛けると・・・

 

「外の格好忘れたからできない!」と言う子どもたち。

外に出るときは、ジャンバー上下、帽子、手袋、長靴またはスノトレが

必要だということがしっかりと身についているようです。素晴らしい!

 

でも今回は、自然の冷蔵庫「雪」でゼリーを冷やそうという内容だったので、

上着のみで問題ありませんでした。

 

それを聞いて安心したのか、来館した児童全員が参加しました。

 

 

三ツ矢サイダーや果物の缶詰などの

材料を見た瞬間に子どもたちの目が輝き、 

「サイダーだ!このまま飲みたい!」

 

「みかんの缶詰は絶対うまいよな!」

 

などなど。作る前から大盛り上がり!

 

 

 

 

ゼリー作りは単純な作業ばかりなのですが、

一人ひとり慎重に役割をこなし、

上着を着ていざ外へ!!

 

 

外へ出たら、雪が降っていてとても寒いではありませんか。

 

ゼリーが固まるまで外で遊ぶのは厳しいかな・・・

と大人は思っていましたが

 

子どもたちは自分のゼリーがどうなるのか

気が気でないようで、外で遊んでゼリーが固まるのを待つことに。

 

児童館の横にある広場に進んでいき、

「あれ?埋まらない!」とジャンプして大喜び!

 

これは鬼ごっこができると思い、凍えるような寒さの中

”氷鬼”をはじめたのですが・・・

 

大人はどこを歩いても埋まるのです。

当然大人は鬼につかまり凍りっぱなしでした。

 

そうしている間に、ゼリーは固まり

暖かい児童館の中へ戻って

みんなでゼリーを食べました。

 

 

 

~ゼリー作りの前のエピソード~

 

 

職員がゼリー作りの準備をしていると、

 

「この間A型のインフルエンザになったさ!」という子ども。

 

それを聞いた友達が「私はなったことがない!」と言うので、

その子は「血液型何型?」と友達に聞いていました。

 

友達がO型だと聞いて「だからだ~!」と

妙に納得して言うのです・・・

 

 

どうやら血液型がA型だとインフルエンザのA型にかかると思っていたようでした。

当然、血液型がB型の人はB型インフルエンザにかかるのでしょう。

 

子どもの発想は面白いなと感じた一場面でした。