陶芸絵付け・丸太遊び!

3日(日)は5月に行った陶芸教室の絵付けを行いました。陶芸粘土を思いおもいに成形し、10日間ほど乾燥、そして素焼きという作業を終えての絵付けでした。

絵付けとは作った作品に色をつける作業のことです。みんな真剣に色や組み合わせを選んでいました。

 

ここでおもしろいのは、大人は「青ときいろの組み合わせはきれいだな、でも青と紫は合わないよなぁ」なんて考えてしまいますが、

 

子どもたちはその時の発想で青と紫でも自分の気持ちに素直に表現できるんです、そしてそれがまた良い味をだしている!すごい!

 

子どものこのような作品には、大人はかないません…。

 

作品が完成したら、ここで紹介したいと思っていますので、お楽しみに!

 

 

さて、午後からはいつものように散歩へ!たっぷり時間のある土日は平日よりも長い距離を歩きます。

まだ、水遊びはできなかったけれど、芝生で鬼ごっこや、転がりレース、山に入り、落ちていた丸太であそびました。

 

 

丸太の皮をきれいにはがし、それを細く裂いてなわとびににしたり、長くつなげて大なわをつくったり、でてくるでてくる色々なアイディア!

 

大人がなにも言わなくても、子どもたちはどんどん遊んでいきます。

やっぱり子どもたちの発想はすごいなぁ。

 

帰りには持ちやすいようくるくる丸めて、裂いてつくった縄でしばり、腰に巻きつけて持ち帰りました。

 

こんな風に…!!

 

なんだか良い光景です。癒されます。

 

平日にはいけない公園、土日の散歩もみんな参加してくださいね!